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2016年1月の京都観光スポットおすすめ情報

冬の京都観光スポット

睦月

親族が往き来し、仲睦まじくする「睦び月(むつびつき)」が語源としては一般的だそうです。 他に、一年の始まり、元となることから「もとつき」が転じたという説なども。 伝承されにくくなっている日本古来からの風習が、一年の内で最も身近に感じられるのがこの時期ですね。
近年京都の町屋が減りつつありますので、是非、今のうちに伝統と風情を感じに京都へいらしてください。

   

1月1日、2日 | 心経祈祷修正会 大覚寺

大晦日から1月2日にかけて心経祈祷会が行われ、参拝の人々に開運お守りが授与されます。

1月1日〜3日 | 皇服茶 六波羅蜜寺

平安時代に空也上人が、病人に薬湯を飲ませ病気を癒したという故事にちなんで、元旦に汲んだ若水で茶を点て、小梅と昆布を入れた皇服茶(大福茶)がふるまわれます。

1月2日〜4日 | 筆始祭・天満書 北野天満宮

受験生の合格祈願で有名な北野天満宮ですが、書家でもあった菅原道真公の遺徳を偲び、2日(木)〜4日(土)の10〜16時まで神前で書初めをする天満書が行われます。3日神楽殿にて狂言奉納(13時〜)があります。

1月3日|かるた始め式 八坂神社

初めて三十一文字和歌を詠まれた神様である素戔嗚尊(スサノオノミコト)にちなんで「かるた取り」の奉納が行われます。十二単姿のかるた姫たちにより、古式豊かなかるた取り競技が行われます。華やかな雰囲気の中でお正月の気分が一層盛り上ります。

1月4日|蹴鞠はじめ 下鴨神社

伝統芸能としては最も古いもののひとつで、御所の伝統芸能として継承されてきたものです。平安期の官人の衣装をまとい、「アリャ」「オウ」のかけ声で蹴鞠が行われ、奉納されます。

1月9日、10日 | 祇園えべっさん 八坂神社

八坂神社の蛭子社は「えべっさん」の原点とも云われ、10日の蛭子社祭では商売繁盛を願って笹かざりが授与されます。

1月17日 | 楊枝のお加持・大的大会(弓引き初め) 三十三間堂

インド伝来の修法である楊枝のお加持は、僧侶が法水を楊枝の小枝で参拝者にふりかけ功徳を分け与えます。大的大会では恒例の弓の引き初めが行われます。

1月18日 | 青山祭 石清水八幡宮

かがり火の灯りがゆらめくなか、国家安泰・厄除開運の祈願祭を斎行します。道を司る神々を祀って、京都の西から入ってくる霊・疫病・厄神から都を護ります

1月20日 | 湯立神楽 城南宮

文政6年(1823)の銘を持つ大釜に湯を沸かし、たすき掛けの巫女が杓取の偽、御幣舞、笹舞を舞い、悪霊退散、無病息災、願望成就を祈ります。

1月21日 | 初弘法 東寺

弘法大使(空海)の命日(3月21日)にちなんで毎月21日に行われており、正月の21日を”初弘法”といいます。

1月25日 | 初天神 北野天満宮

正月の縁日を“初天神”といい、境内には例年約1000余の露店が出て賑わい、奉納書初め(書き初め)の作品展も行われます。宝物殿の社宝がこの日に限り公開されます。(料金300円)

1月28日 | 初不動 狸谷山不動院

毎月28日はお不動さんの日。この日は今年初めての縁日で、狸谷飲み放題といわれるガン封じの笹酒の無料接待が行われます。(持ち帰りは有料)

1月31日 | 一休善哉の日 酬恩庵一休寺

「善哉」の名付け親である一休禅師にちなんで一年の誓いを絵馬に書き込む行事です。当日はお善哉がふるまわれます。

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