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2016年5月の京都観光スポットおすすめ情報

5月の京都観光スポット

皐月

「さ」は古くは耕作を意味したそうで、稲作の月として「さつき」になったといわれています。早苗を植える月「早苗月」(さなえづき)が略されて「さつき」になったとも。 京の花の名所では、杜若、花菖蒲、五月、牡丹と次々にその見頃を迎えます。寺院の名園も、新緑の山々を借景にして、すがすがしさと生命力に満ちあふれた佇まいとなります。 ゆっくりと散策をお楽しみいただくのに最適のシーズン、皆様のお越しをお待ちしております。

4月29日〜|グランドオープン 京都鉄道博物館

2016年4月29日、SLから新幹線などの展示やジオラマを楽しむことができる博物館が、グランドオープンします。見たり、さわったり、体験したりできる施設です。

5月1日〜5日|藤森祭 藤森神社

藤森祭は勝運と馬の神様として古くから信仰を集めてきた藤森神社にて、5/1〜5にかけて行われます。5日の「駈馬(かけうま)神事」では、氏子が逆立ちや一字書きなどの曲乗りを行うことで全国に知られています。

5月1日〜4日|大念仏狂言 千本ゑんま堂

京の三大念仏狂言のひとつ。足利義満が普賢象桜を賞でたのが機縁で、花の盛りに行われます。狂言は有声です。 (無料)

5月3日|流鏑馬(やぶさめ)神事 下鴨神社

葵祭の道中の無事を祈ってお祓いをする神事です。公家の装束を着用した射手が、疾走する馬の上から、的を射抜きます。矢が見事的中すれば五穀は実り諸願は叶うと言い伝えられています。

5月3日|狸谷山大般若祈願会 狸谷山不動院

不動明王の尊前にて護摩を焚き、参拝者全員でお経を唱え、大般若経の風にあおられ、無病息災・災難除けを祈願します。また、「たたき加持」も施されます。

5月5日|例大祭 地主祭り 地主神社

清水寺内に鎮座する縁結びの神様地主神社のお祭りです。家内安全・土地守護・事業繁栄・良縁達成を祈願して神職を先頭に稚児、武者、白川女の花使いなどの行列が清水から三年坂、茶碗坂を練り歩きます。

5月7日〜5月8日|菅大臣神社例祭と狂言 松尾大社

菅大臣神社は、天神さんとして天満宮に祭られている菅原道真の生誕の地と言われており、産湯に使われたといわれる天満宮誕浴の井が残されています。天神様こと菅原道真の邸跡と伝えられる神社の菅公を偲ぶ祭りです。10日は山伏のお練り、11日は狂言奉納があり自由に鑑賞できます。

5月8日|新日吉祭(いまひえまつり) 新日吉神宮

妙法院の門跡も出社し、法楽の儀が行われます。祭官が祝詞を述べ、門跡が読経する、神仏混交の珍しい光景が見られます。

5月15日|還幸祭(おかえり) 菅大臣神社

葵と桂で本殿や神輿を飾り付け、神職の冠や他の祭関係者も冠に葵と桂をつけるところから「松尾の葵祭」とも言われています。

5月15日|葵祭 京都御所、下鴨神社、上賀茂神社

京都三大祭の一つ、トップをきって葵祭が15日に行われます。御所を出発し、下鴨神社・上賀茂神社へ新緑の都大路を平安絵巻さながらの行列がねり歩きます。

5月15日|百万遍さんの手づくり市 百萬遍知恩寺

20年以上続く百万遍さんの手づくり市は、手づくりの作品を発表する場として、わずかな店舗数で始まりました。それが現在では毎月400店以上が軒を連ねる市となっています。

5月21日|弘法市 東寺

訪れる外国人の方なども多く、歴史ある弘法大師信仰の場と立ち並ぶ露店、店の人とのやりとりや珍しい品々を見ているだけでも楽しく、活気ある縁日です。

5月21日|五月満月祭 鞍馬寺

釈迦の降誕・悟りを開いた日・入滅の日が、全てインド歴の第二月の満月の夜であったという伝承から、5月満月の宵に行われる祭です。 蓮の花様の灯篭が数多く奉納され、満月とあいまって幻想的な空間が浮かび上がります。

5月25日|天神さん(天神市) 北野天満宮

市には骨董やアンティークのきものを扱う店も多く、早朝から夕刻まで大勢の人で賑わいます。通常、この日に限り、宝物殿が公開され、夜には境内がライトアップされます。

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