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2016年12月の京都観光スポットおすすめ情報

12月の京都観光スポット

師走

 一般的には、師(偉い人)も走るほど忙しい月、というほどのニュアンスで使われることが多いですが、これに近いのが、法師(お坊さん)が各家で経を読むために馳せ走る「師馳月(しはせつき)」からとする説。 「一年の最後になし終える」意味の「為果つ(しはつ)」が語源で「師走」は当て字など、諸説有るそうです。 いずれにしても何かと気ぜわしい時期ですが、静かに参道を散策するような一日があったら、きっとホッとするでしょうね。

紅葉ライトアップ

秋から冬にかけて京都各所において紅葉のライトアップが行われ、幻想的な風景を楽しむことができます。

 ◆北野天満宮 11月12日(土)〜12月4日(日) 日没〜20:00 ※昼夜入れ替えなし
 ◆高台寺   10月21日(金)〜12月11日(日) 日没〜21:30
 ◆東寺    10月28日(金)〜12月4日(日) 18:30〜21:00
 ◆醍醐寺   11月18日(金)〜12月4日(日) 18:00〜20:10
 ◆大覚寺   11月11日(金)〜12月4日(日) 17:30〜20:00 ※11月17日,18日,19日は中止

11月30日〜12月25日 | 吉例顔見世興行 先斗町歌舞練場

東西の人気俳優が顔をそろえる、華やかな歌舞伎の祭典です。本年は先斗町歌舞練場での開催となります。

12月1日 | 献茶祭 北野天満宮

天正15年に秀吉が催した北野大茶会にちなむ行事です。献茶の儀の後、境内や上七軒の歌舞練場などで茶席が設けられ、終日賑わいます。(拝服茶券5,000円)献茶祭は、約400年前の天正15年の旧暦10月1日に豊臣秀吉公が、千利休・今井宗久らをして催した「北野大茶湯」の縁によって毎年行われている大茶会で、現在では毎年11月26日に木幡(こはた)・宇治・菟道(とどう)・伏見桃山・小倉・八幡・京都・山城等 の各茶師が春に製造した抹茶の原料になる碾茶(てんちゃ)を茶壷に詰めて奉納(御茶壷奉献祭)し、その口切式の神事を行ったものを濃茶、薄茶用にひいて用 いる。 なお、この献茶祭は在洛の4家元2宗匠(薮内・表千家・裏千家・武者小路千家・堀内・久田)が輪番で6年目ごとに奉仕、神前にて献茶式を行うそうです。

〜12月25日 | 秋の特別展「龍馬〜未来への旅立ち」第2期 霊山歴史館

坂本龍馬にまつわる資料が約100点展示されます。

12月3日〜12月23日 | 大根だきとご利益かぼちゃ供養

各寺々においていろいろな言い伝えがある「大根だき」は、年の瀬の楽しみな年中行事です。 寒い冬を控えたこの季節、熱い大根を食すれば、ぽかぽかと体が温まり、厄除けを兼ねた京の町の 師走の風物詩として多くの参拝者で賑わいます。
 ◆三宝寺        12月3日〜4日 10:00〜15:00
 ◆妙満寺        12月10日   11:00〜
 ◆不思議不動院(南瓜)  12月21日10:00〜
 ◆矢田寺(南瓜)     12月23日 10:00〜 

12月4日〜12月25日 | 終い縁日

京都の各所で、年の終いの縁日が開かれます。
 ◆地主神社   12/4 14:00〜
 ◆安井金比羅宮 12/10 10:00〜
 ◆東寺     12/21 8:00〜16:00
 ◆北野天満宮  12/25 9:00〜21:00
 ◆松ヶ崎大黒天 12/8 9:00〜17:00

12月8日 | 針供養 虚空蔵法輪寺

虚空蔵さんと親しまれている法輪寺は、芸能・手芸上達の守護神といわれ、全国から長年使われて折れた針などが供養を受けるために集められます。 甘酒の接待、日本舞踊の奉納などがあります。

12月9日〜12月18日 17:00〜20:30 | 京都・嵐山花灯路 嵐山

花灯路ライトアップは「渡月橋」をはじめ、人気スポットの「竹林の小径」など、 嵐山の町のいたるところで行われます。約2500基のLED露地行灯などの「灯り」で、嵐山の夜の散策を楽しむことができます。 テーマは「思わず歩きたくなる路」です。

12月10日 10:00〜 | 終い金比羅 安井金比羅宮

この日から初金毘羅の1月10日まで縁起物の「稲宝来」が社頭で参詣者に授与されます。(有料)。

12月13日 | 祇園 事始め 

この日から正月の準備を初め、一年間お世話になった方の所に挨拶に行く風習で、中でも祇園のものがよく知られており、 芸妓や舞妓が師匠の所に挨拶に行く光景が花街界隈で見られます。

12月13日〜12月25日頃 | 大福梅の授与 北野天満宮

疫病が平癒した故事により、6月に採取した梅を土用干しし、梅干しとして裏白とともに事始め(12/13)から終い天神(12/25)頃まで 授与されます。(一袋500円)

12月13日〜12月31日 | 空也かくれ念仏 六波羅蜜寺

平安時代、京に疫病が流行したとき、空也上人が救済を願って始めた踊りです。毎日、16:00ごろに約30分間踊りが行われます。

12月14 | 義士会法要 法住寺

寺には大石良雄が仇討ち祈願をした身代わり不動尊があり、四十七士の木像が安置されています。 舞妓さんによる献茶式が営まれ、島原の太夫さんによる太夫道中もあります。 書院ではお茶席、境内では討入りそばの接待もあります。

12月20日 | お煤払い 西本願寺・東本願寺

都七福神で知られる大黒さん。60日に1回の甲子の日には、祈祷、ご幣が授けられます。

12月21日 8:00〜16:00 | 終い弘法 東寺

21日は弘法大師の月命日です。一年の最後の縁日は、縁起物から植木、骨董品まで、多数の露店が並び、多くの人々で賑わいを見せます。

12月21日 10:00〜 | 南瓜大師供養 不思議不動院

本尊不動明王はカボチャ大師と呼ばれ、東寺の冬に行うカボチャ供養は、中風避けや、ボケ封じにご利益があるといわれています。

12月25日 13:00〜 | 御身拭式 知恩院

法然上人の木像を、真新しい香染めの羽二重で拭う儀式です。拭った布を購入して身につけると、 極楽往生できるといわれています。(要予約)

12月31日 | 知恩院の除夜の鐘 知恩院

大晦日に行われる知恩院の除夜の鐘は、日本三大梵鐘の一つといわれる大鐘が突かれます。

12月31日 | をけら詣り 八坂神社

大晦日に八坂神社に参詣し,“をけら灯籠”からをけら火を吉兆縄に移し、消えないように回しながら持ち帰り、 神前の灯明や正月の雑煮を炊くときの火種として使います。

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。
※振る舞われるもののうち、無料と断ったものには数に限りがあります。またそれ以外は授与料等が必要です。

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